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自然で、きれい。おしゃれウィッグの正しい使い方

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街を歩いていると、たまに「この人、あきらかにウィッグでしょ!?」と心の中でツッコミを入れたくなるような女性に遭遇しませんか?
 
本人はオシャレのつもりで歩いていても、周りからしてみればウィッグであることは一目瞭然。
せっかく時間をかけてオシャレをしているのに、ほとんど意味がない…。
 
ウィッグそのものをもっと活かしてあげられるように、基本的な使い方をおさらいしておきましょう。今回は、おしゃれウィッグの正しい使い方をご紹介いたします。
 

フルウィッグ編

まずは自分の髪の毛をヘアネットに入れる

フルウィッグの場合は、ウィッグから本来の髪の毛がみえていては不自然な仕上がりになります。まずはウィッグ本体をつける前に、自分の髪の毛をすべてまとめてヘアネットの中に入れ込みます。
 
ヘアネットの中に押しこんだら、ヘアピンでネットを固定。最後に全体的に凹凸がでていないか確認をしておきましょう。
 

ウィッグ自体は意外と簡単!

ウィッグを被るときはフロントの中心を合わせながら、ネット部分をもち、前から被っていきます。鏡をみながらベストな位置を探しましょう。
 
ウィッグの場合、ほんの少し位置がずれただけでも雰囲気が大きく変わります。場所が決まったらストッパーで固定し、まだ不安定な場合はヘアピンで固定。最後に軽くブラシでとかして完成です。真正面からだけではなく、いろいろな角度からみて、違和感を覚えないかチェックしましょう。
 

前髪ウィッグ編

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顔のかたちと髪の分量に気をつける

前髪ウィッグを被る場合は、顔のかたちに合わせた適切なものを選びましょう。たとえば丸顔さんは前髪の量を重くすると、さらに顔の大きさが目立ってしまいます。
 
また前髪と、本来の髪の毛の色に差がありすぎても、すぐにウィッグであることがバレるため、自分の髪色に自然と馴染む前髪ウィッグを選びましょう。
 

本来の前髪をみせない

元々前髪をつくっていないならともかく前髪がある状態で、さらに前髪ウィッグを被るなら、あらかじめ前髪をヘアピンで固定し、分けておきましょう。ウィッグについているクリップを開き、装着します。地毛との境目が不自然にならないように、くしでよくとかして、前髪ウィッグをよりナチュラルにみせましょう。
 

ポニーテール編

YURIRIさん(@yuri1go)がシェアした投稿

ポニーテールのウィッグは2種類!

自分の髪の毛だけではボリューミーなポニーテールをつくれない!
そんなときに活躍するのがポニーテールのウィッグです。ポニーテールのウィッグには、2種類あって、髪の根元に巻きつけるタイプと他のウィッグと同じく、クリップで固定するタイプの二つです。
 

コームで差してマジックテープに巻きつけるだけ!

最初に地毛だけでポニーテールに結んでおきます。
結び目の部分にウィッグのコ―ムを差し、マジックテープで固定します。このままでは境目がマジックテープですぐにウィッグだと気づかれてしまうので、結び目部分に地毛を巻きつけて、ウィッグをなじませておきましょう。ポニーテールを二つ使うとツインテールにもなるから便利。
 
 
いかがでしたか?
 
おしゃれウィッグは、少し気分を変えたいときに気軽に使える便利なアイテム。
普段はおでこを出していても、彼とのデートには前髪をつけていって気分を切り替えるのも素敵。
より自然なウィッグのつけ方ができるように、特訓を重ねましょう!

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