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日本各地における美容室でのコロナ感染状況まとめ



【2020年8月5日更新】
日本各地で発表された美容室でのコロナ感染状況ニュースをまとめます。

 

■沖縄県浦添市の美容室従業員が感染(8/4)

サンエー浦添西海岸パルコシティは、美容室「Heaka AVEDA(ヒアカアヴェダ)」の従業員1人、専門店「NYX Professional Makeup」の従業員1人の感染をホームページで公表。
施設内関連エリアを消毒し、当面の間、当該2店舗は休業する。

 

■兵庫県の美容室でスタッフら12人が感染しクラスターが発生(7/31)

加西市の美容院「ドンナ加西店」でスタッフ6人、客2人、スタッフの家族4人の計12人の感染が確認された。
美容院は当面の間、臨時休業している。
兵庫県はクラスターが発生したと認定し、感染したスタッフが勤務していた7月20~25日に店を利用した客全員にPCR検査を行う。

《追記》
同20~25日に同店を利用したのは183人。うち同事務所管内の125人中、111人の検査を終え、既に陽性が判明している1人を除き、110人は陰性だった。

 

■長野県小諸市の70代女性理容店従業員が新型コロナウイルス感染(7/31)

女性は7月28日に感染が分かった小諸市職員の40代男性の母。22日から体のだるさなどの症状があった。男性の濃厚接触者として検査し、29日に感染が判明。県内の感染症指定医療機関に入院した。軽症という。
女性の濃厚接触者とされる他の家族1人と店従業員4人にも検査を行う。
女性が発症前後に勤務した7日間の利用客は約110人。県はこの間に店を訪れた人について、接触度合いにかかわらず幅広く検査する方針。

 

■福岡市早良区の美容室で従業員、客の5人が新型コロナウイルス感染(7/29)

福岡県では29日、101人の新型コロナウイルス感染が確認。
福岡市は3カ所のクラスター発生を認定し、その1カ所が早良区の美容室の従業員、客5人の感染。

 

■宮崎市内の理容店の40代の男性利用者2人が感染(7/25)

宮崎市は25日、市内の20~40代の男性3人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表。
40代の男性2人は感染した市内の男性が経営する理容店の利用者。

 

■岩見沢の美容室でクラスター 濃厚接触57人特定(5/30)

岩見沢市内の美容室で発生した新型コロナウイルスのクラスターで濃厚接触者57人を特定。
美容室は24日から休業し、25日には店内の消毒を終えた。道によると、これまで感染が確認されたのはいずれも女性で、30~60代の従業員3人と、50~70代の客3人、年代非公表の客1人。
美容室は予約制。

 

■大津市の30代女性美容師が新型コロナ感染(4/10)

滋賀県は4月10日、大津市在住の30代女性美容師から新型コロナウイルスが検出されたと発表した。
3日夜の発熱後まで、京都市内の職場までJJRで通勤していた。

 


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