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【コラム】美容室へ行く際は、事前にその店の“新型コロナ対策”を確認しましょう



4月7日に7都府県に対して緊急事態宣言が発令されました。

美容室が休業要請の対象にあたるかどうかについては、国と都が調整中ですが、床面積100平方メートル以下の小規模美容室については、対象から除外する見通しになりそうです。

休業要請の対象から除外ということが明確になれば、一応のところ美容室では堂々と営業を継続することができます。

しかしながら美容室が営業を行う場合は、新型コロナウイルスへの対策を徹底する必要があります。

 

ちなみについ最近、こんな口コミがありました。

新型コロナ感染が心配でしたが、娘がどうしても行きたいと言うので連れて行きました。なんと、美容師はマスクしないし、娘がしていたマスクを外されていました。店員は、マスク持っていないと平気そう。私から娘にマスクさせてドアを開けて換気しました。次にもう1人の娘の髪を切る前に手洗いも消毒もしませんでした。後から高齢者来たから心配です。もう、2度行きたくないです。世間知らずです。ちなみに本日より緊急事態宣言出ました。

 

やはり店によって対策方法や徹底度に温度差があるようです。

なのでわれわれユーザーが美容室に行く場合は、新型コロナ対策が徹底されているかどうかを予め確認することが望まれます。

 

美容室による新型コロナ対策については、以下のような対策が参考になるのではないでしょうか。

◎スタッフは、マスクの着用、検温による健康チェックを行っております。

●フロント、フロア内にアルコール消毒液、及び次亜塩素酸水の設置。ご来店の際、手指の殺菌除去にご協力ください。

●お客様は、マスクを着用したままでの施術が可能です。(シャンプー時の水濡れ、薬剤が付着することがございますので、替えのマスクのご持参をお勧めいたします)

●店内の各スペースや備品等徹底した清掃と除菌に努めています。

また、発熱や咳、だるさなど体調のすぐれないお客様は、ご来店をお控えいただけますようお願い申し上げます。

引用: https://minx-net.co.jp/it-news/467

 

緊急事態宣言の期間が明けても、新型コロナとの戦いは長期戦になるかと思います。

人によりますが、例えば1年間ずっと美容室に行かない、ということもなかなか耐えられないのではないでしょうか。

新型コロナが落ち着くまで、美容室に行く際はホームページや電話で新型コロナ対策が徹底されているかどうか確認してから行くようにしましょう!

 


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