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遠野なぎこの「美容室トラブル」の真相は?いったい何が問題だったのか。

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タレントの遠野なぎこさんが、12月4日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、激怒しながら美容室トラブルに遭ったと訴えたことが話題をよんでいます。
オープニングから怒りを露わに、「美容室トラブルですよ!」「切られたんですよ」「大失敗だよ! 顔面丸出しだよ!」と声を荒げたことに世間からの反応がすごい。
 

出典:アメブロ

 

「確かに切られすぎたら怒り狂う」

「この人だからこの見た目ですんでいる。普通は外出たくないレベルの短さだよね。」

「たしかにこんな短くされたら怒るわ(心の中で)」

「美容院では口頭じゃなくて写真見せなきゃね」

「注文のしかたが悪かったとか どんな風にしてと言ったのかな」

「そんなに気に入らないならヅラかぶれば?」

出典:ガールズちゃんねる

 
一部から「台本なのでは?」という声もありますが、遠野なぎこさんのブログを見ると本音のようです。
11月24日から25日、26日と3日間にわたって、美容院の話題で綴っています。
一体どのような経緯だったのでしょうか…

 

◆ 11月24日(金)

今日は夕方から美容院。数日間ネットで探して、新しい所に行ってみる事にしました。今から行く美容院。どうか相性が良いよう願います…

 

◆ 11月25日(土)

以前の美容院での方法に問題があったようです。
変なパーマがかかってしまい、更にカットにも問題があったようで…今回お願いした美容師さん曰く『返金してもらった方がいいレベル』だと言われました。
結局ハネハネ&ボサボサになってしまった部分をカットするしか対処法が無いらしく、久しぶりに刈り上げヘアに。ベリーショート。
何か髪だけ小さな男の子みたいな感じ。
直視するのが苦痛過ぎて、貧血気味になり途中で吐き気がしてしまい…カットを中断してトイレに駆け込んだくらい精神的にダメージを受けました。(※今回初めてお世話になった美容師さんに非はありません。どうにもならない状態で行った訳だし対処法として仕方がなかったのだと思います。)
 
とりあえず、帰りにウィッグを3種類購入。数ヶ月はウィッグ生活を送るしかない。この髪型でTVに出る勇気ないもの。
こんなの初めてだよ…さすがに酷いよ、信じていたのに何でハネハネ&ボサボサにしてくれちゃったんだろう。
で、結果こうなっちゃったじゃんか…ショボーン汗

 

◆ 11月26日(日)

もうお見せしちゃうよ、隠すのは自分らしくないしさ… どう?
中々の、男前ヘアでしょ。凛々しいでしょ。もう、アレンジしようが無いでしょ。もう、笑うしか無いでしょっ(*゜▽゜ノノ゛☆
顔面丸出しがツライ…なるべく隠して隠してきたのに、こんなのやっぱり罰ゲームだよ(実際には写真より悲惨よ(´_`。)汗)
こっからリセットして生きて行くしかないのよ。今後、相性の良い美容師さんを探すしかない。

出典:アメブロ

 

素の髪型を晒してくれていますがたしかに短いですね。

ブログで詳細にかかれていますので一連の流れがよくわかりますが、ことの経緯を完結にまとめてみます。
 

■初めての美容室をネットで探す

芸能人も美容室をネットで探しているんですね。
遠野なぎこさんであれば、ヘアメイクさんやスタイリストさんの紹介といった選択肢もあったはず。
数日間かけて念入りに探したとのことですが、どのようにして探したか気になります。

 
■美容師のカウンセリングを経てベリーショートに

以前の美容室でのパーマが問題でハネハネ&ボサボサになり、その部分をカットするしかないと言われたとのこと。
最初からベリーショートにしようと決めていたのではなく、美容師さんのカウンセリングで決めたようです。
となれば、遠野さんもベリーショートにすることに承諾しているはずです。

 
■予想以上に髪が短く衝撃を受ける。帰りにウィッグを3種類買う

貧血気味で吐き気がしてカットの途中でトイレに駆け込んだ。よほどのショックさが伝わります。
最初は、ハネハネ&ボサボサになったせいで短く切らざるを得なかったことに、以前の美容師に対して憤りを感じていた様子でしたが、ここまで短くなったことで徐々に今回の美容師に対しても憤りを覚えるようになっています。

美容室帰りにウィッグを3種類も買ったとのことですが、「ヅラかぶれば?」と批判されている遠野なぎこさんが気の毒でならないです。

出典:アメブロ(遠野なぎこさんのウィッグ姿)

ウィッグでごまかせたとしても、切った髪はすぐには伸びません。
こうなっては後の祭りです。
「今後、相性の良い美容師さんを探すしかない。」とその通りです。
その前になぜ失敗したのか、ということを学ばないと、同じ失敗を繰り返す可能性があります。
 

失敗の原因は?

 
今回のケース、美容室失敗あるあるとしては一般的です。

美容師が悪かったのでしょうか?

カウンセリングが不十分だった可能性は大いに考えられます。
どこまで短くなるか、完成のイメージを共有できなかったのか、ベリーショート以外の選択肢はなかったのかと、少し疑問が生じます。

もう一つ言うなれば、それ以前に「返金してもらった方がいいレベル」と他店を批判するようなことを言う美容師は信用なりません。

しかし美容師側にも言い分はあるでしょうから、美容師を一方的に攻めるわけにはいけません。

酷なようですが、その店、その美容師を選んだ自分にも原因があります。
髪型を失敗すると取り返しがつかないことが往々にしてあります。
しかも長期間に渡って引きずります。自分の身(髪)は自分で守るしかありません。
 
髪を守るために自分でできることと、それは「美容室選び」「カウンセリング対応」です。
初めての美容室、初めての美容師となれば、賭けの要素も加わり、失敗リスクも高まります。
スタイルチェンジをするとなるとなおさらです。

なのでいちばん重要なのは「美容室(美容師)選び」です。
ネットで探す場合は、場所や価格など必要条件で絞り込み、自分のテイストに合っているかをチェック。
そしてその店の口コミやネットでの評判をチェックして、失敗リスクの程度を測ります。
名前の知れた店や高価格の店、ワンランク上のスタイリストを選ぶということも失敗リスクを減らす手段です。
 
そして次にできることは「カウンセリング対応」です。カウンセリングに挑む準備が大切です。
一般的ですが、希望のスタイルがあれば写真を持参し、美容師さんにイメージを共有してもらいます。
ヘアスタイルの希望や制約があれば、伝え忘れないようにしなければなりません。
また相談してヘアスタイルを決定する場合は、今回の遠野さんのケースをみても、大幅なスタイルチェンジは避けたほうが無難です。
入念な美容室選び、十分なカウンセリングを経ても、失敗リスクはゼロではありません。
そしてカウンセリングのあとは運を天に任せて、美容師さんを信じるのみ。
相性が良いことを祈りましょう。
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
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行きつけ美容室が見つかった方も、まだ見つからない方も、ヘアログにぜひ、あなたの美容室体験をお寄せ下さい♪

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