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客を脅し口コミ削除を強要する行為に断固反対します!



先日、とある美容室がTikTokやネット上で炎上しました。

発端はネット上に書き込まれた口コミがあり、美容室がその投稿者を特定し、投稿者の携帯電話のショートメッセージにて、

「顧問弁護士に相談し名誉毀損、業務妨害、誹謗中傷に該当すると判断された。投稿を削除しなければ警察に被害届を出し、法的措置を取る。」

との内容を送信し、投稿者を脅し、口コミの削除を強要したことから始まります。

 

ショートメッセージを送られた女性は、ショートメッセージの画面をTikTokに投稿しその投稿がバズります。

その後、美容室に対していたずら電話や悪質な書き込みがされるなど荒れに荒れ、実際に業務妨害の被害が発生し、その美容室は警察に被害届を出すに至ったようです。

 

この美容室は自身を被害者と言っているようですが、この美容室も加害者ともいえるのではないでしょうか。

最初ネット上に書き込まれた口コミは否定的な内容ではありましたが、通常の批判の域をでておらず過度な表現のない一般的な問題のない内容でした。

問題のない口コミに対して「投稿を削除しなければ警察に被害届を出し、法的措置を取る。」と削除を強要することは、明らかに脅しであり表現の自由の権利を侵害しております。

 

ヘアログとしては、このような客を脅し口コミ削除を強要する行為に断固反対します!

ユーザーの方で脅しなどの被害あれば、すぐに警察や消費生活センターに相談しましょう。

どこに相談すればよいかどうか悩んだらヘアログにご相談ください。

 

警察庁 インターネット安全・安心相談
https://www.npa.go.jp/cybersafety/

消費者ホットライン
https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/

ヘアログお問い合わせ
https://hairlog.jp/contact
 

ユーザーのみなさんには、自分にあった素敵な美容室を見つけていただきたいと思っております。

美容室選びを失敗しない為にみんなで情報を共有し、助け合いの輪を広げましょう。